宅配 クリーニング

衣替えの時期になると、色々悩ましいのがクリーニングではないでしょうか?

まとめて出すことになりますので費用面の問題も当然ありますが、
毎日、仕事が忙しくて衣類をクリーニング店まで出しに行けない、
取りに行けないということもあるでしょうし、
また、時間はあったとしても、かさ張る衣類をクリーニング店まで持って行くのも、
取りに行くのも、かなり面倒臭いですよね。

そんなお悩みの全てを解決できるのが、パソコンやスマホから24時間依頼でき、
衣類の運搬は宅配業者が行ってくれる「宅配クリーニング」です!

ただし、費用の面では、この宅配クリーニングには2種類あり、
利用の仕方(選び方)によってはお得さに大きな差が出てしまうことがありますので、
ここでは両者の違いを比較しながら、適する衣類、適さない衣類をチェックしてみました。

パック料金式と定価式のメリット・デメリット

パック料金式ならリナビス

 

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重衣料ならパック料金式がお得!

パック料金式の宅配クリーニングも色々ありますが、設定料金と仕上がり品質のバランスがいいのがリナビスです。

例えば10点パックなら10800円なので、どんなアイテムでも1点1080円換算。コートやダウンなど、クリーニング価格が高い重衣料は絶対パック料金式がお得です。

※価格の安いシャツなどを多く詰めると逆に損になります。

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定価式ならリネット

 

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中衣料なら定価式がお得!

定価式の宅配クリーニングも色々ありますが、加工オプションが多く、仕上がり品質が高いのがリネットです。

一般のクリーニング店より安い価格設定になっていますが、その差は軽衣料では僅差、中衣料で比較的大きくなりますので、ジャケットなど中衣料での利用がオススメ!

※シャツなどでは価格メリットよりも、利便性がポイントになります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

お得なクリーニングのためには、アイテムによって利用する業者を使い分けることが重要です。

まずはパック料金式のコースを選び、1枚当たりの単価を出したら、それを基準にして、
定価式で設定されている値段がその基準単価より高ければパック料金式を、
安ければ定価式を選び、パック料金式の設定枚数MAXまで詰めるのがポイントです。

例えば、10点パックで1万円なら基準単価は1千円ですので、
定価式の料金で1千円以上するアイテムはパック料金式へ、 1千円以下のアイテムは定価式へ!

 

 



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